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CLE-BOS第2戦、レブロンが42点トリプルダブルでさらに進化!それでもスティーブンスHC率いるBOSのバランス力にやられて手痛い2敗目

ポストシーズン未だホームのTDガーデンで無敗を誇るBOS。

一昨日の第1戦を受けてCLEがどのように修正してくるかが見所の一つでした。

 

特に変えないのかな、と思ってたところ、

CLEのルーHCはスターターにトリスタン・トンプソンを起用。

BOSのホーフォードにシーズン中から効果的なディフェンスをしていたから、とのこと。

じゃあ第1戦から使えよ、と思いましたが、

ケビン・ラブをセンターに起用する先発メンバーで負けるまでは続けるつもりだった模様。

正直あまりいい判断ではなかったんでは、と思いました。

 

前置きが長くなりましたが、ハイライトを。

 

第1戦ではシュートタッチが悪く、僅か15点に終わったレブロン、この日は序盤から好調。

外から中からシュートを打って、第1Qだけで21点を記録!

それでもBOSは慌てずしっかりとディフェンスを実行し、

第1Q終了時点で27-23の4点ビハインドと、レブロン以外に仕事をさせずに食らいつく。

 

前半はCLEがペースを握るも、後半に失速。

第4Qに至っては17点しか取れず、結局94対107でCLEは2連敗。

 

勝敗を分けたのはバックコートの出来が大きかったでしょう。

面白い数字がありました。

バックコート陣の得点

 CLE ヒル&JRスミス…FG:1/11、3pt:0/6、計3点

 BOS ブラウン&ロジアー…FG:16/34、3pt:5/16、計41点

特にJRスミスは0得点に終わり、戦犯と言われても仕方のないパフォーマンス。

ESPNの番組「First Take」の中でニック・ライト曰く、

「得点よりフレイグラントファウルが多かった選手はNBAレイオフ史上初」

と言っています。

 

ターンオーバーもCLEが15回に対してBOSは6回だけと、

ミスの少ないBOSが安定した試合運びをした印象でした。

 

またこの試合は終始荒れた展開となりました。

◆べインズ VS ナンスJr.


Larry Nance Jr. & Aron Baynes crazy fight for the ball / Cavaliers vs Celtics Game 2

二人とも離せよw

と思うけど、そんな精神状態じゃないんですよね、おそらく。

 

◆テイタムがレブロンにハードファウル


Jayson Tatum hard foul on LeBron James / Cavaliers vs Celtics Game 2

※一時離脱するもすぐに戻るゴリラレブロン

 

◆モリス VS トンプソン


Marcus Morris & Tristan Thompson exchange words, double technical / Celtics vs Cavaliers Game 2

モリス弟めっちゃ叫んでる

 

◆JRスミスがホーフォードにフレイグラントファウル


Marcus Smart & JR Smith skirmish, double technical, JR flagrant foul / Celtics vs Cavaliers Game 2

JRスミスに向かっていったスマート、手で押したJRスミスにテクニカル。

いやー、JRはとことん良いとこなしでしたね。

 

前述のESPNのニックが同じようなことを言っていましたが、

JRもヒルも、レブロンと同じチームにいるという)ファイナルに行く最大のチャンスを逃しつつあることを改めて認識する必要があると思います。

 

 

今季終了後FAになるレブロンとその後も同じチームになる可能性を考えれば、ね